まもなく、平成30年度 国交省地域型住宅グリーン化事業がはじまります。

国土交通省では、地域における木造住宅の生産体制の強化、環境負荷の低減等を図るため、地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店等が連携して取り組む省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備を支援しております。今年度の地域型住宅グリーン化事業の実施に向け動き出しました。

補助対象となる木造住宅・建築物の種類と上限額
[1]長寿命型(長期優良住宅:木造、新築)                          :110万円/戸
[2]高度省エネ型(認定低炭素住宅及び性能向上計画認定住宅:木造、新築)   :110万円/戸
[3]高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築および改修)          :140万円/戸
[4]優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物:木造、新築)     :1万円/㎡
※[1]~[3]について、主要構造材(柱・梁・桁・土台)の過半に「地域材」を使用する場合20万円、キッチン、浴室、トイレ又は玄関のうちいずれか2つ以上を住宅内に複数箇所設置する場合30万円を上限に予算の範囲内で加算します。
※[1]~[3]は、施工事業者の平成27~29年度の地域型住宅グリーン化事業における施工経験によって、補助上限額が異なります。

工務店が地域グループのいずれかに属し、グループが採択され、

グループより棟数割り当てを受けることが条件となります。

また、建物仕様に数々のルールがあると思われます。

(株)鈴木建築では、当制度のご相談を受けつけております。